22/08/2018 13:39 GMT+7 Email Print Like 0

国家の対外活動における国会の役割に関するシンポジウム

20日と21日の両日、南部カントー市で、国会対外委員会はドイツのコンラート・アデナウアー財団と連携して、国家の対外活動における国会の役割に関するシンポジウムを行いました。

これには、南部各省選出の国会議員、及び、ドイツや、カナダ、ベルギー、アメリカなどの代表多数が参加しました。開会演説を行ったウオン・チュ・リュ国会副議長は、「国会の対外活動は特別なものであり、ベトナムと他の国々との関係強化にとって欠かせないものである」と強調しました。リュ副議長は次のように語りました。


「シンポジウムで、参加者らが次のような問題の究明に集中するよう提案します。第1は世界情勢とベトナム対外活動。第2は外交活動に対する国会の役割。第3は議院外交の発展方向とその強化策。第4はアメリカや、カナダ、欧州諸国の経験となっています。」

シンポジウムで、参加者らは外交活動における有利な条件と問題点などについても討議しました。
ソース:VOV