02/09/2017 18:18 GMT+7 Email Print Like 0

国外在留ベトナム人、独立記念日を祝う

(VOVWORLD) -この数日、多くの国々に在留中のベトナム人は8月19日の8月革命記念日と9月2日の独立記念日72周年を祝う様々な活動を行っています。 9月1日夜、日本駐在ベトナム大使館はその記念式典を行いました。席上、グエン・クオック・クオン大使は「この72年、ベトナムは迅速に発展してきた。それに伴い、ベトナムと日本との関係が良好に発展している」と明らかにしました。 同日、カンボジア駐在ベトナム大使館はレセプションを開きました。席上、タイク・ズ大使は、「独立・自主・協力開発・国際関係の多様化と多角化・国際社会における信頼に足る友人・相手」というベトナムの全方位外交政策を再確認しました。 9月1日、オーストラリア駐在ベトナム大使館は記念式典を行いました。席上、オーストラリア政府の代表は、「ベトナムの繁栄はオーストラリアに利益をもたらす」とした上で、両国関係がさらに発展していくことへの希望を表明しました。 一方、チェコ駐在ベトナム大使館も記念式典を行いました。席上、ホー・ミン・トゥアン大使は次のように語りました。 「両国は、各レベルの訪問団を交換し、両国間の協力にチャンスをもたらしています。両国の貿易額は絶え間なく増えており、今年に10億ドルに達する見込みです。」 他方、インドでも、記念式典が行われました。席上、トン・シン・タイン大使は独立記念日の歴史的な意義を強調するとともに、ベトナム・インド関係に触れ、その中で、インド側に対し、ベトナムへの投資を強化していくよう呼びかけました。 1日夜、ブエノスアイレスで、アルゼンチン駐在ベトナム大使館はレセプションを行い、アルゼンチン政府の交換や、ブエノスアイレス市民、アルゼンチン駐在ベトナム人の代表多数が参列しました。 ソース:VOV