08/02/2019 00:03 GMT+7 Email Print Like 0

国外在留ベトナム人、テトを楽しむ

この数日、国内の人々とともに、国外在留ベトナム人は伝統的お正月テトを楽しく迎えています。 3日夜、モスクワで、ロシア駐在ベトナム大使館は迎春会を行いました。 席上、ゴ・ドゥク・マイン大使は、国外在留ベトナム人に対し、お祝いの言葉を述べるとともに、「今後も、所在国と母国の発展事業に貢献していくよう」訴えました。 参加者の1人の話です。 「毎年、在ロシアベトナム大使館は、ロシア在留ベトナム人を対象に迎春会を行います。感激しています。大使館の関心を受け、ベトナム人コミュニティは団結・支援しあい、多くの成果を収めています。テトの際に、皆様のご健康、ご多幸をお祈り申し上げます。」 一方、先ごろ、パリで、フランス駐在ベトナム大使館はテトを祝うレセプションを開き、フランス在留ベトナム人多数が参加しました。席上、参加者らは、話し合い、母国への愛情を表明しました。 参加者の1人の話です。 「毎年、テトを迎えるにあたり、私たちは色々な活動を行います。例えば、文芸公演や、テトの特別料理『バインチュン』づくりコンテストなどです。これを通じて、ベトナムをフランス人に紹介することを図ります。」 他方、チリ駐在ベトナム大使館も迎春会を行い、チリ在留ベトナム人のほか、チリ人も参加し、ベトナムの伝統的料理を味わい、ベトナム独特の文化を体験しました。 ソース:VOV