14/01/2020 10:12 GMT+7 Email Print Like 0

国外在留ベトナム人、テトを楽しく迎える

11日と12日の両日、在韓国ベトナム大使館は「共同体のテト」というイベントを行い、韓国の各地方に在留中のベトナム人と留学生多数が参加しました。その開会式で、ベトナムのグエン・ブ・トゥ韓国大使はベトナム人共同体に対し、「両国関係を新しい発展段階に押し上げるために力を合わせていくよう」訴えました。

現在、韓国在留ベトナム人は19万人を超えており、所在国と母国の発展事業に積極的に貢献しているほか、両国国民を結びつける懸け橋としての役割を果たしてると評価されています。

一方、12日、在インドネシアベトナム大使館は新春を祝うレセプションを開きました。席上、ファム・ビン・クアン大使は、「2020年、ベトナムとインドネシアはともに、国連安全保障理事会非常任理事国を務め、国交樹立65周年を記念することから、両国関係がさらに発展していく」との確信を表明しました。

同日、在アルゼンチンベトナム大使館や、在香港総領事館もテトを迎えるイベントを開催しました。さらに、チェコの首都プラハでは、テトのフェスティバルというイベントが催されました。
ソース:VOV