26/02/2020 11:47 GMT+7 Email Print Like 0

国外で、HCM主席の価値を広める

ミン副首相兼外相は「この10年、国外でホーチミン主席を顕彰する活動が精力的に展開されてきたが、これはまだ最初の一歩である。」と述べました。

25日、ハノイで、外務省はベトナムの民族解放の英雄であり、傑出した世界文化人でもあるホーチミン主席を顕彰するため、この10年間に国外で実施してきた活動を総括する会議を主催しました。会議には党、政府、各部門、機関、地方の指導者と元指導者、世界各国駐在ベトナム大使、専門家、研究者およそ100人が参加しました。

会議で、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は「この10年、国外でホーチミン主席を顕彰する活動が精力的に展開されてきたが、これはまだ最初の一歩である。」と述べると共に、「近年、世界情勢が急速に推移していることから、ホーチミン主席の思想、文化、道徳などの面における価値がより幅広く顕彰されるべきである」と明らかにし、次のように語りました。

「この活動は国内外のベトナム人が民族のプライドを発揮して、ベトナムを世界各国と肩を並べられるように力を合わせることに寄与するだけでなく、世界各国の人々にがベトナムの国土と人々、長い歴史などを知ってもらうためのものです。」

会議で発表されたスピーチはいずれも国外で展開されるホーチミン主席の顕彰活動の方法について意見交換を集中的に行いました。共産党歴史研究所のグェン・チョン・フック元所長は次のように語りました。

「今後、国外でホーチミン主席を顕彰する活動をさらに強化する必要があると思います。ホーチミン主席の民族解放事業こそは文化的、道徳面において深い価値を持っています。逆に、その価値はベトナムの民族解放事業にプラスの影響を与えます」
ソース:VOV