20/05/2021 10:39 GMT+7 Email Print Like 0

国内各地 新型コロナ対応を精力的に進める

17日午後、ベトナム労働総連盟のゴ・ズイ・ヒエウ副議長率いるワーキング・グループは北部バクニン省とバクザン省の労働連盟と会合を行い、新型コロナ感染状況を見極め、新型コロナによる影響を受けた組合員、労働者、職員にプレゼントを渡しました。
ヒエウ副議長は2省の指導部と各レベルの労働組合に対し、移住労働者や損傷を受けやすい人々に特別な関心を寄せるとともに、労働者の生活水準の改善に尽力していくよう要請しました。この機に、ヒエウ副議長一行はバクニン省の労働者・職員に1億ドン約47万円、バクザン省に2億ドン、約94万円の義援金を贈呈しました。
同日、ハイズオン省はバクニン省とバクザン省に新型コロナ対応のため、40億ドン、約1900万円の義援金を提供した他、同省の医療技術大学の2つの代表団はバクニン省とバクザン省の新型コロナ対応を支援するため、現地に赴きました。
こうした中、17日午後、EVN=ベトナム電力総公社はバクニン省、バクザン省、ダナン市に新型コロナ対応を支援するため、15億ドン、約710万円を提供しました。
ソース:VOV