24/10/2017 10:10 GMT+7 Email Print Like 0

国内世論、6.7%のGDP成長率の達成を確信

すでにお伝えしましたように23日午前、ハノイで、開幕した第14期国会第4回会議で、グエン・スアン・フック首相は2017年の経済社会発展計画の実施状況に関する報告と2018年の経済社会発展計画案を読み上げました。

これを受け、有市民は年末までの物価とインフレ抑制を目指す措置を高く評価し、今年のGDP=国内総生産の伸び率は6.7%に達することへの確信を示しています。

財政学院のディン・チョン・ティンさんは次のように話しました。

(テープ)

「この目標を達成するため、各省庁、部門、企業の大きな努力が求められています。第4四半期に、産業、サービス業への投資を強化する必要があると思います。第3四半期のGDP成長率は7.4%に達しました。これにより、今年全体は6.7%に達するよう希望しています。」

一方、インフレ抑制や必需品の価格の管理は重要な課題であり、有権者の関心を集めています。ハノイ市のチャン・ヒュ・フンさんは次のように述べました。

(テープ)

「物価が安定することを望んでいます。国家がガソリン、ガス、電気、浄水を妥当な価格でコントロールするよう願っています。これにより、労働者をはじめ、市民の生活が楽になるでしょう。」
ソース:VOV