01/11/2019 10:11 GMT+7 Email Print Like 0

国会:東部海域の主権の確保に取り組む

最近、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海の情勢が複雑に推移しており、国際法、及び、ベトナムと中国の指導者が達成した合意書に違反している行為が相次いで行われたとの意見が出されました。
国会:東部海域の主権の確保に取り組む - ảnh 1     チャン・ベト・コア国会議員
30日、ハノイで開催中の第14期国会第8回会議で行われた2019年の経済社会発展計画と国家予算の実施状況、2020年の経済社会発展計画、国家予算の配分計画についての討議で、多くの国会議員が最近、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海の情勢が複雑に推移しており、国際法、及び、ベトナムと中国の指導者が達成した合意書に違反している行為が相次いで行われたとの意見を出しました。
ハノイ市選出のチャン・ベト・コア国会議員は「昔から、ベトナムは国の建設と防衛事業を両立させてきた。そのため、現在、ベトナムは経済発展のための平和的な環境を維持するための理に適った措置を取る必要がある」と明らかにし、次のように語りました。

「長い戦争を潜り抜けてきたベトナムは戦争の残酷さと被害を深く理解しています。国の独立と主権を確保することがベトナム共産党、全国民、人民軍の責任であることから、万一の場合に備えて、常に警戒心を高めています」
国会議員は海上で、漁をしている漁民は国の独立、主権を守ることに寄与していることから、政府は漁船の造船に有利な条件を作り出すよう提案しました。
ソース:VOV