12/07/2018 13:26 GMT+7 Email Print Like 0

国会常務委員会第25回会議が始まる

会議ではベトナム海上警察法、国家秘密保全法、汚職防止法改正案に関して一致が達成していない条項について意見が寄せられます。

11日午前、ハノイで、グェン・テイ・キム・ガン国会議長の主宰の下、国会常務委員会第25回会議が始まりました。

会議ではベトナム海上警察法、国家秘密保全法、汚職防止法改正案に関して一致が達成していない条項について意見が寄せられます。

また、南部ビンズオン省、バーリアブンタウ省、中部ハティン省などいくつかの行政単位の構造について決定を下します。11日の会議では海上警察法に関して一致がみられない条項について討議が行われました。

討議では「現在、海上における領有権、主権的権利、裁判権の保護は多くの試練に直面している。その理由で、ベトナム海上警察は発砲が許可される場合を具体的に規定する必要があるとの意見が相次ぎました。ガン国会議長は次のように語りました。

(テープ)

「採択される海上警察法はベトナムの海上警察の地位と力の向上に寄与しなければなりません。国際通例によると海上警察は民事的任務を果たしますが、人民軍や警察部門の一部であることから、国の領有権を確保するため、必要な場合は発砲が許可されます」

同日、国会常務委員会は南部ビンズオン省、バーリアブンタウ省、中部ハティン省のいくつかの行政単位の構造について意見を寄せました。
ソース:VOV