29/11/2019 10:02 GMT+7 Email Print Like 0

国会、裁判所での和解、対話法案を討議

この法案に規定されている裁判所での和解、対話は新たな法的メカニズムであり、組織、機関、個人が紛争を解決するための選択肢となるとしています。
26日午前の国会で「裁判所での和解、対話」法案について討議が行なわれました。国会議員らは同法案を公布する必要性に関する政府の報告と国会の審査報告に賛成する姿勢を示すとともに、この法案の内容は憲法や法律システムに合致し、ベトナムが締約した国際条約にも見合うものであるとの意見を出しました。
この法案に規定されている裁判所での和解、対話は新たな法的メカニズムであり、組織、機関、個人が紛争を解決するための選択肢となるとしています。南部ティエンザン省選出のタ・ミン・タム国会議員は次のように語りました。

「裁判所の責任や関係当事者の権利と義務、和解、対話プロセスに関する規定を充実する必要があります。 和解、対話がダイナミックな方法で行なわれ、当事者の自由意志と自己決定力を発揮しながらも彼らの合法的な権利と利益を確保しなければなりません。」 同法案の策定に際し、最高人民裁判所は韓国、日本、中国、アメリカ、インド、ドイツの和解法を参考にしたとしています。
ソース:VOV