08/11/2019 14:18 GMT+7 Email Print Like 0

商工相 産地偽造に断固として対応

7日午前、ハノイで開催中の第14期国会第8回会議で、チャン・トゥアン・アイン商工大臣に対する質疑応答が行われました。

アイン大臣は、電力網の企画と電力の管理・調整、再生エネルギー開発計画、輸出市場の開拓、電子商取引の発展、工業製品の国内調達率などについて国会議員のいろいろな質疑に答弁しました。

外国の製品がベトナム産として産地を偽造することについて、アイン大臣は、ベトナムが多くの国と、自由貿易協定や関税優遇協定などを締結しているので、各国でベトナム輸出品に適用されている優遇関税を利用するため、いくつかの国の製品は産地を偽造してベトナム産として第3国に輸出されていると指摘しました。アイン大臣は、政府はその対策として、「通商防衛措置の回避と原産地証明に関する不正行為防止対策の強化」という案を承認したと明らかにし、次のように語りました。

「政府、商工省及び関連各省庁は、産地偽造に速やかに対応するため、断固とした対策を指導・展開しているということを強調したいと思います。これからも、産地偽造などの不正取引行為に効果的に対応するため、対策の展開状況を見極めていきます。」

同日午前、レ・ビン・タン内務大臣は、国家機関のリストラや、国家機関の人事移動、幹部・公務員の違反行為対策などについて国会議員の質疑に応えました。

7日午後、グエン・マイン・フン情報通信大臣は、報道分野での管理や、ソーシャルネットワーク管理などについて国会議員の質疑に答弁しました。
ソース:VOV