22/03/2019 12:02 GMT+7 Email Print Like 0

唯一のベルコレクション

ブイ・ドゥック・タム氏は世界の数多くの国家から10年間ベルを収集し200種類に及ぶ鐘コレクションを持っている。タㇺ氏にとっては、鐘の音を聴く趣味のほかに、鐘を維持することは時間価値を維持することようである。
出張した時、タム氏は骨董店に入った。彼は店の人に古いベルを紹介された。彼はその鐘を買った。その後に、彼は少しづつ鐘に興味を持つようになった。彼は数多くの古い鐘を買った。友達から貰ったベルも多くある。10年間、タム氏はベトナムは勿論、フランス、スペイン、インド、日本、チベットの鐘も収集している。
タム氏によると、お寺の僧侶と話した。彼は鐘を集めることは音色も集めることであることを知った。修道僧は凡鐘の音を聞くと鐘を叩く人の気持ちが現れる。彼は鐘の価値が時間の価値を表わすので、古い鐘を収集した。


ブイ・ドゥック・タム氏(ホーチミン市)は世界の多くの国から200種の鐘を収集する。


重い鐘。


小さい鐘。


タㇺ氏のフランスの古い鐘


タㇺ氏にとっては、鐘を集めることは趣味だけでなく、彼が研究する鐘の文化である。


タム氏は10年間でベトナム、フランス、スペイン、インド、日本、チベットの鐘を集めた。
タム氏の家を訪問すると、壁やウインドーディスプレーに陳列された様々なサイズと形の鐘に人々は驚く。タム氏の鐘は半世紀から千年の歴史がある。彼がニャーチャン市で買った鐘はチャンパー文化の特徴がある。小さい鐘はフエ市で買った。特に、サイゴンの骨董市場でかった鐘は1972年に、南部戦争に参加した1人のアメリカ軍の兵士が使っていた鐘でとても興味を持っている。
タム氏の200個の鐘の大部分はヨーロッパの鐘である。ヨーロッパに旅行するたび、骨董店を回り、記念品の店を常に訪問する、
鐘を集め始めて10年間の経験で、タム氏は鐘の音の違いを理解し、区別できる。鐘の音色は鐘を叩く道具も関係する。鐘を叩くとき、人々は鐘の音色の微妙さを聞き分けるために、令静な感覚を有することは必要である。鐘と形状と音色は、それぞれの国の文化特徴が現われる。
ブイ・ドゥック・タム氏の鐘のコレクション。































 
文:ガン・ハー
写真:グエン・ルアン