04/05/2021 11:15 GMT+7 Email Print Like 0

各地 新型コロナ予防対策を強化

 新型コロナウイルス感染症が再発していることを前に、全国各地は新型コロナ予防対策を強化しています。
各地 新型コロナ予防対策を強化 - ảnh 1
感染拡大が複雑に推移している北部ビンフック省は疫病予防策として、保育園から高校まで、そして、外国語センターや塾などを含む全省の学校を5月4日から16日まで休ませることを決定しました。また、同省のフックイエン市にあるフックイエン総合病院全体を5月3日0時からの14日間で隔離地区にすることにしました。

一方、2日、北部バクニン省やフート省、ニンビン省、中部カインホア省、ビントゥアン省、ダナン市などは新型コロナ予防策として、バーやディスコ、カラオケ、マッサージ、美容施設、ゲームセンターなど生活に必要不可欠ではないサービスを停止することにしました。
同日夜、ハノイ市人民委員会のチュ・スアン・ズン副委員長は、ハノイ市内のヴィエン・ドン・スター住宅地の疫病対応状況を視察しました。感染者1人が住んでいるこの住宅地は2日から封鎖されています。
また、3日、ハノイ市人民委員会は生活に必要不可欠ではないサービスを停止する公文書を出しました。これによりますと、3日午後5時から、歴史的遺産や宗教施設は受け入れを停止するとともに、露天の飲食店は営業停止をすることになりました。室内の飲食店は消毒や1メートルの間隔の確保をしながらも、テイクアウトを奨励するとしています。
同日、ホーチミン市の新型コロナ予防対策指導委員会は会議を開き、5月3日の午後6時から、マッサージ、美容施設、ゲームセンター、映画館など生活に必要不可欠ではないサービスを停止することにしました。これに先立つ4月30日から、ホーチミン市はバー、ディスコ、カラオケの営業停止をすることにしました。ホーチミン市人民委員会のグエン・タイン・フォン委員長は、疫病に関する規定を守らない人と組織を厳格に処すると強調しました。
他方、2日、中部クアンナム省軍事司令部は、同省の国境警備部隊に42人の士官を派遣しました。これらの士官は、ラオスと国境を接している同省のテイザン県とナムザン県にある国境検問所で疫病監視業務に当たることになりました。
ソース:VOV