08/11/2020 16:51 GMT+7 Email Print Like 0

各地方 自然災害に主体的に対応

6日、ハノイで、自然災害予防対策中央指導委員会は、会議を開き、台風10号(アジア名:ゴーニー)に対応する措置について話し合いました。 会議で、自然災害予防対策総局のグエン・ドゥク・クアン総局長は、台風10号が熱帯低気圧になったものの、中部各省に大雨を引き起こす恐れがあると明らかにし、大雨とそれに伴う土砂崩れや地滑りが起きやすい場所を見極め、住民を安全な場所に避難させる必要があると述べました。また、水力発電所やダムの補強を強化し、安全を確保するよう求めました。 そして、クアン氏は、ベトナム東部海域では、台風11号など危険な天気現象が起きていると指摘し、国家水文気象予報センターを始め、関連各省庁に対し、これらの天気現象を見極めた上で、対応策を速やかに出すよう求めました。 ソース:VOV