27/09/2018 09:57 GMT+7 Email Print Like 0

各国駐在ベトナム大使館 クアン国家主席の弔問式を行う

26日午前、日本駐在ベトナム大使館は、チャン・ダイ・クアン国家主席の弔問式を開始しました。 大島理森(おおしま・ただもり)衆議院議長、上川陽子(かみかわ・ようこ)法務大臣、大澤正明(おおさわ・まさあき)群馬県知事、中曽根弘文(なかそね・ひろふみ)日本・ASEAN友好議員連盟会長、秋元義孝(あきもと・よしたか)宮内庁式部官長、山口那津男(やまぐち・なつお)公明党代表を始め、日本の多くの高官、企業と組織の代表、及び、日本在留ベトナム人の多くが弔問に訪れました。 同日、シンガポールのリー・シェンロン首相が同国駐在ベトナム大使館へ弔問に訪れました。同首相は、弔問ノートに、「チャン・ダイ・クアン国家主席は、国のために生涯を捧げ、国民の生活改善と国際社会におけるベトナムの威信向上に大きく貢献した。クアン主席は常に、シンガポールとベトナムの協力関係の更なる深化を支持していたので、シンガポールの親しい友人として覚えられる」とコメントしました。 ミャンマーとラオスに駐在する大使館と総領事館も弔問式を行い、所在国の政府高官や企業の代表、及び、同国在留ベトナム人の多くが弔問に訪れました。 ソース:VOV