07/11/2017 15:59 GMT+7 Email Print Like 0

各国の報道界、APEC2017に関しベトナムの役割を評価

この数日、各国の報道界は、APEC2017に対するベトナムの役割を高く評価する声を上げています。

チェコのパベル・ヘルマン記者は記事を書き、その中で、「ベトナムが2回にわたりAPEC首脳会議を主催したことは、国際社会の好評を示すと同時に、国際社会におけるベトナムの地位が日増しに高まっていることの証でもある」と強調しました。

また、「今回のAPECサミットは積極的な成果を収め、国際的経済連携の強化などに貢献する見通しだ」としています。

一方、チェコ・ベトナム友好協会のマリセル・ウインター会長はコメントを出し、APEC2017と主催国の重要な役割を評価するとともに、「APEC2017を通じて、ベトナムと加盟諸国企業は協力を強化していくことができる」との確信を表明しました。

他方、マレーシア紙「マレー・メール」は、「ベトナムの刷新と包摂的発展の促進に役立つAPEC」と題する記事を掲載し、その中で、「APEC加盟以来、ベトナムは絶え間なく刷新し、国際参入を進めている。GDP=国内総生産の規模が2000億ドルを超えるベトナムは包摂的な発展を促進している」と伝えています。
ソース:VOV