27/07/2016 13:13 GMT+7 Email Print Like 0

協力を新たな段階に押し上げるASEAN+3外相会議

既にお伝えしましたように、26日午前、ラオスの首都ビエンチャンで、ラオスの第17回 ASEAN+3外相会議はサルムサイ・コンマシット外相の主宰の下で行われました。

会議には、ASEAN加盟10ヶ国の外相、ASEAN事務総長、及び日本、中国、韓国の外相が出席しました。会議で、外相らは、1997年にASEANが設立されて以来、AEAN+3の協力を高く評価すると同時に、この間、AEAN+3は多くの分野における多くの重要な成果を収めてきたことを認めました。また、会議は、CMIM=チェンマイ・イニシアティブのマルチ化、AMRO=ASEAN+3マクロ経済リサーチオフィスの組織強化、ABMIアジア債券市場育成イニシアティブ、CGIF=信用保証・投資ファシリティを歓迎しました。さらに、外相らは、地域内での平和、安定、発展の推進に向けたASEAN+3の重要性を改めて強調しました。
ソース:VOV