25/10/2020 14:51 GMT+7 Email Print Like 0

北中部を対象にERPAを締結

22日午後、ハノイで、農業農村開発省とFCPF=森林炭素パートナーシップファシリティーの委託を受けるWB=世界銀行ベトナム事務所は、ERPA=排出削減購入契約を締結しました。 席上、農業農村開発省のハ・コン・トゥアン次官は「この契約は森林衰退の防止活動への投資を強化し、森林所有者の所得の向上に貢献するとともに、北中部の6つの省での森林の持続可能な保護・開発に役立つ」と強調し、次のように語りました。 「締結後、林業総局に、この契約の展開を委託し、公約を厳格に実施するよう求めます。また、各省庁、国際組織、特に世界銀行の提案を基礎に、北中部地域での排出削減の結果に基づき、炭素使用権限移譲の試験的な実施に関する規定の公布を政府に提出します。さらに、同条約から利益を享受する対象を特定し、明確な収支管理メカニズムをつくる計画があります。」 ベトナムはアジアで初めての国、世界で5番目の国として排出削減購入契約を締結しています。 ソース:VOV