17/12/2017 13:43 GMT+7 Email Print Like 0

公安部隊、1968年のテト攻勢に貢献

テト攻勢はベトナム戦争の流れを変える大きな軍事行動としても評価されています。 16日、ホーチミン市で、ベトナム戦争において1968年1月30日夜から展開された北ベトナム人民軍と南ベトナム解放民族戦線による南ベトナムに対する大攻勢いわゆる1968年のテト攻勢とそれに対する公安部隊の役割に関する科学シンポジウムが行われました。 席上、発表された報告と研究テーマはいずれも、党政治局や、南部局、公安省の優れた指導能力、公安部隊の創造性、勇敢さなどを強調しています。また、貴重な教訓も引き出しました。 ベトナム軍事歴史研究院の元院長であるブ・クアン・ダオ少将(博士)は次のように分析しています。 「1968年のテト攻勢は人民戦争理論の勝利だといえます。その中で、全国民は敵軍と戦い、また、中央の部隊や、地方の部隊、公安部隊などすべての部隊が参戦しました。」 なお、1968年のテト攻勢は、44の町を含んだ4大都市で同時に展開され、ベトナム戦争の当時の局面にとって戦略的な意義を持ちました。 また、アメリカの北ベトナム爆撃(北爆)の停止とベトナム和平会談の開催を決断する際に大きな影響を与えたとされています。 さらに、テト攻勢はベトナム戦争の流れを変える大きな軍事行動としても評価されています。 ソース:VOV