17/03/2021 09:19 GMT+7 Email Print Like 0

党員 決議の具体化で先頭に立つ

(VOVWORLD) - 北部山岳地帯カオバン省、ハクアン県、ルックク村で幹線道路がコンクリートで舗装され、頑丈な家々が並んでいます。

少数民族出身の住民らの生活水準がかなり向上しています。これは地元の党員らが提唱した新品種の食用作物や落花生、ショウガなどの栽培、家畜の畜産の開発による成果です。ナムザット集落党委員会のダム・バン・ディップ委員長は「2010年、収穫高と干ばつに対する抵抗力が低い地元のトウモロコシの替わりに一代雑種トウモロコシの導入を呼びかけた際、住民に先駆けて、党員らと共に一代雑種トウモロコシの栽培に踏み切りました。

(テープ)

「幹部、党員は住民らに先駆けて新品種を導入する必要があります。その後、居住地の各団体や代表的な世帯は新品種の栽培を行いました。道路に近い敷地を収穫する場所に選びました。住民が通過し、新品種の高い収穫量を目にした後、栽培に着手しました。」

一方、ハクアン県で党員が営む数十の新型の農業協同生産組合が出ています。また、新農村づくり運動に応え、党員の家族は数十万平方メートルの敷地を提供しました。ハクアン県党委員会のグエン・ラム・ティ・トゥ・アイン委員長は次のように語りました。 (テープ)

「これまで幹部、党員は党委員会や各レベルの団体、組織の中核としての役割を発揮してきました。少数民族の人々は党員をお手本として、地元のあらゆる活動に参加しています。」

第13回ベトナム共産党全国代表大会は少数民族居住地の経済社会発展を目指す多くの政策を打ち出しました。地元の党員らの模範的な行動は党大会決議を生活の中に具体化させるための重要な要素となっています。