08/05/2018 08:47 GMT+7 Email Print Like 0

党中央委総会始まる

7日、ハノイで、第12期ベトナム共産党中央執行委員会第7回総会が開幕しました。

ハイレベルをはじめ各レベルの幹部育成と能力向上や、公務員と人民軍部隊・公安部隊の幹部・職員の賃金、社会保険制度の改革などは主要議題となります。これらの問題は党建設や、政治システム健全化、公務員の生活改善、社会安全保障などに直接的な影響を与えることから国民の特別な注目を集めるとされています。

総会の冒頭で、グエン・フ・チョン党書記長はこれらの問題の重要性を強調した上で、参加者らに対し、集中的に討議するよう要請しました。

ハイレベルをはじめ各レベルの幹部育成と能力向上問題に関し、チョン書記長は、「これは国の革命事業の勝敗を左右するものである」とし、「これまで、党はこの問題に特別な関心を寄せてきたが、今後も力を入れていく」と明らかにしました。チョン書記長は次のように語りました。

(テープ)

「この20年間、党は幹部育成問題に関心を寄せ、複数の政策を実施し、党員と国民の賛同・支持・支援を得てきたが、なぜ、その効果がまだ高くないかという質問に答えなければなりません。その問題点は何か、原因はどこにあるかなどを究明する必要があります。同時に、人事問題への影響の分析も重要です。これらは、幹部育成と能力向上に貢献すると思います。」

一方、賃金制度と社会保険改革に関し、チョン書記長は、現状を正しく分析・評定した上で、改革を進める必要があると指示しました。なお、今総会は12日まで開催されます。
ソース:VOV