04/10/2021 16:37 GMT+7 Email Print Like 0

党中央委総会、開会

10月4日、ハノイで、グエン・フ・チョン書記長の主宰のもと、ベトナム共産党第13期中央委員会第4回総会が盛大に開幕しました。 開会式で、参加者らは新型コロナウイルス感染症により犠牲となった人々に1分間の黙とうをささげました。今総会では、パンデミック予防対策の状況と今後の方向・政策、2021年の経済社会状況と2022年の計画案、2021年国家予算の実施状況と2022年の予算案、2022∼2024年期における財政・予算案、党建設事業の促進などが主要議題となります。 総会の冒頭で、チョン書記長は、「疫病は今年初めから多大な被害をもたらし、沢山の変異株が出て、今後も迅速に拡大していく可能性がある」と指摘しました。また、「こうした中、多くの国は発展路線を調整せざるを得ず、国内の潜在力の向上・国内市場開発の促進・デジタル経済開発・電子商取引の強化などに力を入れている」と強調し、次のように語りました。 「総会は、新型コロナウイルス感染症の状況や、年初から9月末までの経済社会状況を正しく評定するとともに、ベトナムと世界での疫病状況を予測する必要があります。また、『疫病予防対策を進めながら経済回復を促進する』という二重の任務を実施するプロセスにおいて発生する問題をまとめ、経験を引き出し、新しい政策を発布・実施することの重要です。当面の重要な任務は、疫病を早期に抑制すること、マクロ経済の安定を維持すること、企業が早期に活動を再開するように支援すること、社会保障を確保すること、国の独立・主権・政治安定・社会秩序・平和環境を保護することなどです。」 このように語ったチョン書記長は、「党建設事業と党内の綱紀粛正は死活問題である」と再確認しました。なお、今総会は10月7日まで開催される予定です。 ソース:VOV