15/03/2019 11:10 GMT+7 Email Print Like 0

倒壊したハイリー(Hai Ly)教会‐気候変化による痕跡

10年前に、ナムディン省ハイハウ郡スオンディエン地区は海水により浸食を受けた。チャイティム教会、スオンディン漁村とヴァンリー漁村は大きな損害を受けた。ナムディン省は防波堤を建設した。現在、この地域は魅力ある観光地になり、観光客たちは、気候変化の影響に対して、環境保護意識を強化することを援助する。
野生のマーク
スオンディエン地区のチャイティム教会は1927年に建設された。海岸にあるチャイ・ティム教会は漁民たちのために、信頼を与える。チャイ・ティム教会の鐘楼は漁民たちの灯台のようである。
2005年、第7号台風がスオンディエン漁村とヴァンリー漁村を襲った。チャイティム教会の鐘楼だけが残った。満潮の時、鐘楼は今も波の浸食を受ける。


多くの若者が海岸の教会を訪れる。


海岸の教会の美しい模様。


海岸の教会の残骸を発見する観光客。


ハイリー町のスオンディエン漁村の人民たちの生活は海岸の古い教会の近くで、漁をして生計を立てている。  

チャイティム教会は、地理的な地盤の変動により倒壊した。その後に、この教会は捨てられ、人民たちはこの教会をドー(倒れた)教会と呼んでいる。
10年前に、ベトナムフォトジャーナルの新聞記者は、スオンディエン地区の地盤浸食地域の損失についての記事を書いた。
気候変化からの損失
現在、スオンディエン地区は破壊されたが、魅力的な美しさを残す。ハイハウ海を訪問する観光客たちは漁村の人たちの生活を体験し、ドー教会を訪問する。
私たちは朝のスオンディエン海岸の風景を眺め、漁民たちの生活を体験するために、スオンディエン海岸に到着した。漁民たちは海岸で海産物を売っている。








2009年に浸食されたスオンディエン区の様子。撮影:ベトナムフォトジャーナル


ドー教会を見て、古い教会の煉瓦の壁に触れると面白く感じる。人間の小ささを感じ、私たちは海の環境を保護する意識が現れる。
私たちはドー教会を見た後に、観光客たちと海岸でとれた海産物を食べるために、ベン市場に行った。
ハイハゥ郡人民委員会副会長ヴー・ゴック・チュオン氏によると、この数百年の間堤防を建設し、海水による浸食防止に対する人民たちの貢献を認めるために、ドー教会の鐘楼の保存を早く行った。ハイハゥ郡人民委員会は気候変化による痕跡、海岸エコ観光地の環境改善するためのハイリー海の20haの企画整理の提案を出した。

 

文:ビック・ヴァン(Bich Van)

写真:タイン・ザン(Thanh Giang),資料