23/10/2018 12:13 GMT+7 Email Print Like 0

伝統的民族芸術を顕彰

20日夜、中部クアンガイ市で、全国の民俗芸能フェスティバル2018が開幕しました。 この芸術活動は、伝統的無形文化遺産の保存、発展に寄与することが狙いです。今回のフェスティバルには、およそ500人のアーティストが参加し、民俗芸能「トゥオン(Tuong)」や、「バイチョイ(Bài Chòi)」、民謡、歌劇などを披露しています。その中で、バイチョイはユネスコから無形文化遺産として認定され、旧正月テトなどに、ベトナム中部各地の農村や家庭で、身近な芸能遊びとして行われる芸術です。 クアンガイ市バイチョイ芸術の保存発揮センターのチン・コン・ソンセンター長は次のように明らかにしています。 「バイチョイが世界無形文化遺産として顕彰されたことを受け、我々は全国の民俗芸能フェスティバルを開催することにしました。これらの活動は、民俗芸能『バイチョイ』の発展に寄与すると期待れています。」 一方、フェスティバル実行委員会のレ・ティエン・ト委員長は次のように語っています。 「これらの活動を通して、文学芸術分野に携わる管理業者は、新たな時期において、伝統的芸術を発展させる措置を模索することができる一方、全国民に民族の伝統的芸術の保存と発揮を働きかけたいのです。」 なお、全国の民俗芸能フェスティバル2018は10月28日まで開催されます。 ソース:VOV