31/08/2020 10:00 GMT+7 Email Print Like 0

仏教徒、国の建設防衛事業に力を入れる

(VOVWORLD) -盂蘭盆会にあたり、30日午前、チュオン・ホア・ビン副首相はホーチミン市にあるビンギエム寺とベトナム仏教協会中央委員会ホーチミン市事務所を訪れ、お祝いの言葉を述べました。

この席で、ビン副首相は「盂蘭盆会は仏教の重要な行事の一つで、先祖を供養するベトナムの信仰に合致している。今年、新型コロナウイルス感染症が複雑に推移していることから、盂蘭盆会が例年より簡単に開催されていますが、この行事の精神は変わっていない」と強調しました。

一方、ベトナム仏教協会管理委員会の会長を務めるティク・ティン・ニョン和上は「仏教で、盂蘭盆会はそれぞれの家族の先祖だけでなく、国のため命をささげた人々に対する感謝の気持ちを表すチャンスである。仏教徒は今後も引き続き、全国民と協力して、国の建設防衛事業に力を入れてゆく」と明らかにしました。