16/07/2016 21:59 GMT+7 Email Print Like 0

世界遺産の審議見送り=トルコ・クーデター動きで-ユネスコ

(時事)トルコで国軍内の勢力がクーデターを試みる動きがあったことを受け、イスタンブールで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は、16日に予定していた審議を取りやめました。日本文化庁が同日、外務省を通じて委員会事務局に確認しました。再開は未定ということです。

16日は新規登録案件の2日目の審議が行われ、国立西洋美術館本館(東京)を含むフランス人建築家ル・コルビュジエの建築作品などが対象となる予定でした。
ソース:VOV