26/10/2017 10:20 GMT+7 Email Print Like 0

世界専門家、APEC2017に対するベトナムの役割を高く評価

マレーシアのサンウェイ大学のYeah Kim Leng教授はAPEC=アジア太平洋経済協力会議の活動に対するベトナムの役割を高く評価すると共に、ベトナムが主催するAPEC2017の諸活動の成果に期待を示しました。

Yeah 教授はベトナムが提案した『親しみのある原動力を作り、共通の未来を培う』というAPEC2017のテーマを高く評価し、これはアジア太平洋地域が世界で最もダイナミックに発展している中で最適のテーマであるとの意見を述べました。APEC2017の主催国としてのベトナムの努力に関して、Yeah教授はベトナムはこの機に、アジア太平洋地域の貿易自由化を促進するため、APEC加盟諸国に働きかけることができるよう望んでいると述べました。

明治大学政治経済学部の伊藤・剛教授はAPEC内の協力とAPEC2017首脳会議の主催に対するベトナムの重要な役割を強調した上で、ASEAN=東南アジア諸国連合の中でもベトナムは印象的な経済成長率を達成していると明らかにしました。

一方、ベトナムの研究に携わるオーストラリア国防大学のカール・セイヤー教授は「ベトナムが2回にわたり、APEC首脳会議を主催することは外交関係の多様化を目指すベトナムの長期的な政策の重要性を示している。ベトナムは今回の首脳会議を、中部ダナン市の経済発展を紹介し、APEC加盟諸国のさらなる支持を集める機会にする必要がある」と明らかにしました。
ソース:VOV