19/10/2017 12:18 GMT+7 Email Print Like 0

モスクワで、APEC2017に関する円卓会議

ロシアとアメリカの大統領を含め多くの国の首脳らがAPEC2017の首脳会議に出席することはベトナムの地位と役割を示すものとしています。

17日、モスクワにあるロシアのレグヌム通信社のプレスセンターで、「アジア・ヨーロッパアイディア」科学研究支援基金はレグヌム通信社と協力して、「APEC2017、ベトナムへの道」というテーマの円卓会議を行いました。

席上、参加者らは、APEC=アジア太平洋経済協力会議の目的と任務や、ベトナムとロシアとの全面的戦略的パートナーシップの展望、アジア太平洋地域におけるロシアの役割、国際社会と世界経済におけるベトナムの地位などについて意見交換をしました。

参加者らは3つの提案を出し、その中で、今年11月にベトナムで開催されるAPEC首脳会議が国際統合の新しい発展段階を切り開き、全世界の経済の安全保障と安定の確保に貢献することや、APEC加盟諸国が今回の会議がもたらすチャンスを活用することの重要性、ベトナムとロシアとの全面的戦略的パートナーシップがAPEC枠内とロシアの「ルックイースト」政策の基本的な部分であることなどを強調しています。

また、ロシアとアメリカの大統領を含め多くの国の首脳らがAPEC2017の首脳会議に出席することはベトナムの地位と役割を示すものとしています。
ソース:VOV