07/06/2018 10:22 GMT+7 Email Print Like 0

メコンデルタ環境保護に関するシンポジウム

近年、ベトナムはメコンデルタでの気候変動対応に力を入れています。

5日、南部カントー市で、ベトナム駐在アメリカ外交団とアンザン大学所属人材開発センターは共同で、「東南アジア若いリーダーイニシアティブ2018:メコンデルタ環境を保護する」をテーマにしたシンポジウムをスタートさせました。

9日まで開催されるこのシンポジウムには、ASEAN=東南アジア諸国連合加盟10カ国から120人の代表が参加し、メコンデルタの気候変動状況とその影響などを討議し、被害軽減や、住民の生計確保、気候変動適応などに関するイニシアティブを提案します。

また、参加者らは、アンザン省や、カントー市、バクリェウ省など気候変動による最も深刻な被害を受ける各地方を視察するほか、環境保護分野に携わる国内外の専門家と会合し、意見交換を行う予定です。
ソース:VOV