16/11/2018 10:07 GMT+7 Email Print Like 0

ミン副首相兼外相 APEC閣僚会議に出席

15日、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーで、APECアジア太平洋経済協力会議の第30回閣僚会議が開催されました。

今回のAPEC閣僚会議では,貿易・投資の自由化や地域の経済統合をはじめとしたアジア太平洋地域の諸課題につき幅広く意見交換が行われました。

会議で発言にたったベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は、APECは、貿易・投資の自由化や地域の経済統合においてけん引役を果たすために、更なる改革を促進する必要があると訴えました。また、APECに対し、加盟国の包括的経済連携、経済のデジタル化、気候変動対応などをさらに支援するよう呼びかけました。ミン副首相兼外相は、ベトナムはAPECの他の加盟国と協力して、アジア太平洋地域の平和・安定・繁栄のために全力を尽くしてゆくと強調しました。

同日、ミン副首相兼外相は、ニュージーランドのデービッド・パーカー貿易・輸出振興担当大臣、日本の河野太郎外務大臣、オーストラリアのマリズ・ペイン外相らと個別会見を行いました。

なお、APECの第26回首脳会議は17日と18日の両日にパプアニューギニアの首都ポートモレスビーで行われます。
ソース:VOV