14/11/2017 11:50 GMT+7 Email Print Like 0

ミン副首相、APECに関する記者会見を主催

13日午後、ハノイで、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は記者会見を行い、APEC2017の首脳ウィークの結果を紹介しました。

ミン副首相兼外相によりますと、ベトナムはこのサミットをはじめ、APEC2017の外相会議など関連各活動を成功裏に主催しました。

APEC2017の首脳ウィークには、ほとんどの加盟国の首脳をはじめ、各国の高官や、企業経営者など合わせて1万1000人あまりが参加しました。これにより、今年通年のAPECの諸活動にはおよそ2万1000人が参加したということです。

ミン副首相兼外相は次のように明らかにしました。


「世界状況が複雑に推移し、加盟諸国の経済・投資・貿易政策が相違点を見せている背景の中で、APECの目標を維持できるのは、最重要な成功といえます。APECサミットは、APECの役割を再確認するとともに、貿易自由化や、投資円滑化、成長の促進に関する目標実現を継続することで一致しました。」

このように語ったミン副首相兼外相は、「今回採択された文書は、今後のAPECの発展方向を定めるものである。その中には、主催国としての役割を立派に果たしたベトナムの貢献がある」と強調しました。

また、「APEC首脳ウィークは、ベトナムが各国との関係を強化するチャンスでもある。開催期間中、中国や、アメリカ、チリ、カナダの首脳によるベトナム国賓訪問が行われたほか、ベトナムと加盟諸国の指導者らによる50件の会合が開催された。200億ドル相当の121件の協力合意書の締結もベトナム企業にチャンスをもたらす」と明らかにしました。
ソース:VOV