04/07/2020 10:42 GMT+7 Email Print Like 0

マクロ経済の安定、インフレの抑制を目指す措置

(VOVWORLD) -ベトナムの今年第2四半期のGDP国内総生産の伸び率は0.36%に達しています。この情報は、去る2日に行われた政府と地方とのオンライン会議で出された情報でした。

これについて、多くの経済専門家らは、2020年通年のGDP伸び率を3~4%に達するための方策を提案しました。

レ・ダン・ゾアン氏は「市場の多様化や新しい源材料の模索、企業の困難解決は緊急な方策である」と勧告し、次のように語りました。

(テープ)

「新型コロナ対策を遵守した上で、国内で実施中のプロジェクトを担当する外国人の専門家や技術者の受け入れを許可します。その一方で、新しい原材料を模索すると共に中東、アフリカなど新たな市場を開発する必要があります。」

一方、レ・ズイ・ビン博士は、経済成長をマクロ経済の安定化と結びつけて確保するためには、柔軟な指導や企業向けの融資制度を緩和する政策が必要である」と提案しました。