30/12/2019 10:41 GMT+7 Email Print Like 0

ホーチミン市、「祖国の海・島のため」基金に3340億ドンを集める

28日、ホーチミン市で、同市のベトナム祖国戦線委員会は「祖国の海・島のため」基金の設立10周年を記念して、懇親会を行ないました。

設立以来10年間が経ち、同基金は3340億ドン、約15億円の寄付金を集めました。ホーチミン市のベトナム祖国戦線委員会はこの寄付金をチュオンサ群島やDK1リーグ、西南部にある各島に駐屯している幹部、兵士や住民の援助に充てました。

チュオンサ群島に属するシントンドンという島に駐屯しているゴ・カク・タン大尉は次のように話しました。

「頑丈な建物が次々と建設されたことで、チュオンサ群島の姿は大きく生まれ変わりました。それは兵士らの勤勉な働きと党、国家の関心、及び国内外に住んでいるベトナムの人々の支援による成果です。」

この機にホーチミン市人民委員会は2009年から2019年期の祖国の国境、海・島の宣伝に大きく貢献してきた17の団体を顕彰しました。
ソース:VOV