23/09/2018 09:51 GMT+7 Email Print Like 0

ホーチミン学院、日越関係に関するシンポジウムを開催

21日、ハノイで、ホーチミン国家政治学院の主催により、「ベトナムと日本との関係の発展:歴史と展望」をテーマにしたシンポジウムが行われました。 席上、同学院のグエン・スアン・タン院長は、「今後もベトナムと日本は、信頼・全面的協力・責任という方針にしたがって、アジアにおける平和と反映のための広範な戦略的パートナーシップを強化していく必要がある」との見解を表明しました。 タン院長は、「第4次産業革命が迅速に発展している中で、両国はCPTPPや、RCEPなどの多国間協力体制を促進していく必要がある」と指摘しました。 シンポジウムで、「この45年間、ベトナムと日本との友好協力関係は迅速に発展している。両国間の友好や、相互信頼、文化面での類似点などはその土台となっている。今後もその関係がさらに実質的に発展していく」との意見が相次ぎました。 ソース:VOV