06/06/2021 13:57 GMT+7 Email Print Like 0

ホーチミン主席 救国の道を探しに出国110周年を記念

ホーチミン主席が救国の道を模索するため、出国してから110周年を記念して5日午前、ホーチミン市のホーチミン博物館で、同市党委員会、人民委員会、人民評議会、祖国戦線委員会の代表団は線香を手向ける儀式を行いました。 ホーチミン主席 救国の道を探しに出国110周年を記念 - ảnh 1文芸公演の様子  写真提供: Minh Duc 他方、4日夜、ハノイでベトナム共産党の電子新聞の主催により鑑賞者なしの特別な文芸公演が行われ、テレビで生中継されました。 こうした中、6月4日から17日にかけてハノイ市の図書館は「ホーチミン主席の足跡を辿る」をテーマにした書籍展示会を開催しています。展示会では400点あまりの書籍や新聞が「セン村からニャロン港へ」、「ホーチミン、民族解放の英雄、世界文化人」、「ホーチミン主席の思想、道徳、ライフスタイルを見習おう」および「ホーチミン主席と首都ハノイ」という4つのテーマ別で出展されています。 この機に国家政治・事実出版社はロシア駐在ベトナム人協会と協力し、「グエン・アイ・クォクの旧ソ連での活動」という本をロシア語に翻訳し・出版しました。この本は先ごろ、第16回サンクトペテロブルク国際書籍展示会で紹介されました。ロシア駐在ベトナム人協会副会長のグエン・クォク・フン博士は次のように語りました。 「今後もホーチミン主席の作品とホーチミン主席を題材にした作品を翻訳し、普及させる必要があります。というのはこれを通じてホーチミン主席の思想、道徳、精神を継承・宣伝するからです。また、若者たちに両国の文化、歴史、友好関係への理解を深めてもらえばと思います。」 ソース:VOV