22/12/2018 11:23 GMT+7 Email Print Like 0

ホーチミン主席の著作「革命道徳」 シンポジウム

著作「革命道徳」は、党員にとって道徳面の心身練磨に関する貴重なガイドラインとなっています。 21日午前、ハノイで、ホーチミン国家政治学院は共産党中央宣伝教育委員会及び党中央組織委員会と協力して、「ホーチミン主席の著作「革命道徳」の60年間・現在の党建設に対する理論的・実践的価値」と題するシンポジウムを行いました。 シンポジウムで、同学院のグエン・スアン・タン学長は、「著作「革命道徳」の誕生60周年は、この著作の歴史的な意義と現在の党建設に対するホーチミン思想の理論的かつ実践的な価値をさらに研究した上で、幅広く認識させるチャンスである」と述べました。また、この著作は、党員にとって道徳面の心身練磨に関する貴重なガイドラインとなっていると強調し、「党と革命のために生涯を注ぐ決意は党員に求める初歩的な要求である」と明らかにしました。そして、個人主義の防止対策について、タン学長は、「個人主義と個人の正当な利益をはっきりと区別する必要があるとのホーチミン主席の言葉を引用しました。 シンポジウムで、60年が経っても、「革命道徳」はその理論的かつ実践的な価値をそのまま保たれており、今日の党員にとって心身練磨のガイドラインとなっているとの意見が相次ぎました。 ソース:VOV