14/11/2019 10:06 GMT+7 Email Print Like 0

ペトロベトナム・ドリリング株式公社、ブルネイで石油採掘リグの供給契約に調印

ブルネイにおいて、PV DRILLING V(ペトロベトナムドリリング株式公社)はブルネイシェルPetroleumCompany  (BSP)とPV DRILLING Vを供給する契約に調印した。その契約期限は6年間で、2回の更新ができ、一回は2年間であり、2021年4月1日からブルネイで実施される。

ペトロベトナム・ドリリング株式公社の採掘リグは、現代的なドリルであり、世界で第8番目のTADドリルであり、SSDT 3600 E HPモデルである。これは高温高圧のボーリングをするための新型のハイテクドリルである。掘削ドリルは2011年末に完成され、2012年の初頭からハイタック-モックティン鉱山でPOCベトナム東部海域のドリルの契約を実施した。運転するドリルはハイテクで安全、稼働効率は96%に達し、経済的で、ベトナムで最初のボーリング作業として管理能力について高く評価される。

契約の調印式に出席するペトロベトナム・ドリリング株式公社のグエン・スアン・クオン社長とBSPのYap Kong Fah副社長兼技術監督


ペトロベトナム・ドリリング株式公社とBSPの指導者の代表者が出席した同契約


PV DRILLING Vボーリング
 
2016年末、石油の価格が下がったことに消極的な影響を与えるためドリル掘削事業は稼働できなくなった。2017年の年初から、PV Drilling株式公社は国内の市場で活動場を探した。しかし、客観的な要素で当時の国内市場でのプロジェクトは推進されなかった。PV Drilling株式公社はTAD - PV DRILLING Vのボーリングが活躍できるように多くの他のプログラムを考えた。他のパートナーにPV DRILLING Vを販売する方法もあった。しかし、ドリルの市場が活躍できないため、その以上のプロジェクトは計画の面と費用の面まだ実施できなかった。

TADに対しての国内の需要はほとんどなかったため、ペトロベトナム・ドリリング株式公社は外国で掘削ドリルの需要を探した。2019年の初頭、ブルネイのBSPに注文を受けた。

ペトロベトナム・ドリリング株式公社は入札に参加するため7ヶ月間の準備をして技術方法を出した。2019年8月27日、BSPは2021年4月4日より実施される入札の結果をペトロベトナム・ドリリング株式公社に落札決定通知書を送った。2019年9月24日、ペトロベトナム・ドリリング株式公社は落札決定通知書を確認した。2019年9月24日、ペトロベトナム・ドリリング株式公社とBSPはブルネイでTAD – PV DRILLING Vを供給する契約に正式に調印した。

TADに対しての解決方法についてペトロベトナムとの指導とペトロベトナム・ドリリング株式公社の党委常務委員会の指導によって、ペトロベトナム・ドリリング株式公社はBSPにTADを供給する契約に調印した。最初にBSPに設備を供給して能力を確認するよい機会である。この契約もペトロベトナム・ドリリング株式公社の最長期間の契約であり、ブルネイで掘削ドリルの市場を開拓し、ブルネイでドリルの市場に参加する礎を築いた。

ペトロベトナム・ドリリング株式公社がBSPと契約を調印することは石油価格が徐々に安定し、開発と埋蔵量調査としての計画に対しての予算が増加されることで安堵し喜んだ。特に、ペトロベトナムの支社であるPVDのブランドも国内外の市場で確認され、将来の経営の活動の効果に貢献する。

 
編集:ベトナムフォトジャーナル