29/05/2017 14:50 GMT+7 Email Print Like 0

ベンチェ省の「樹木・果物フェスティバル2017」

フェスティバルでは、重さが異常で、独特かつ珍しい160種類の果物による展示会・コンテストが行われました。

27日、南部ベンチェ省チョラック県文化センターで、第16回「樹木・果物フェスティバル2017」が始まりました。

今年の目玉は10種類の樹木や花、果物から出来た2匹の雄鶏の模型です。その他、フェスティバルでは、重さが異常で、独特かつ珍しい160種類の果物による展示会・コンテストが行われました。

中でも、重さ31キロを越えたタイ族のジャックフルーツや、1個3キロにのぼったサツマイモ、32個からなったココナッツの房などがあります。

なお、樹木・果物フェスティバルはベンチェ省の特産品をピーアールするために、毎年行われています。 
ソース:VOV