25/10/2019 10:09 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム 非同盟運動の閣僚級会合に参加

23日、アゼルバイジャンの首都バクーで非同盟運動の閣僚級会合が開催されました。この会合は、10月25日と26日の両日にバクーで開催される第18回非同盟諸国首脳会議の準備です。

会合で発言に立ったベトナム外務省のグエン・クオク・ズン次官は、120ヵ国が加盟している非同盟運動は、発展途上国の利益を守る組織として、運動内の団結と活動効果を強化し、多極主義や国際法の支配をアピールする必要があると述べました。

また、同次官は、ベトナムを含むASEAN東南アジア諸国連合は東南アジア地域の平和・安定・協力のために全力を尽くしているが、この取り組みは、1982年国連海洋法条約によって定められたベトナムの排他的経済水域と大陸棚におけるベトナムの主権的権利と管轄権への深刻な侵犯に脅かされていると明らかにし、非同盟運動に対し、ASEANのこうした取り組みを支持するよう訴えました。
ソース:VOV