07/07/2018 10:31 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム 持続可能な開発を目指す

5日午前、ハノイで、ベトナムの持続可能な開発と競争力向上担当国家評議会はVCCI=ベトナム商工会議所及びWB=世界銀行と協力して、持続可能な開発に関する全国会議を開きました。 「競争力の向上・第4次産業革命における持続可能な開発目標の実現」をテーマとした今回の会議には、政府と各地方の関連省庁、企業、国際組織の代表600人以上が出席しました。 会議では、官民連携を強化して国の競争力の向上と持続可能な開発を進める措置について話し合われました。ベトナム商工会議所のヴ・ティエン・ロック会頭は、ベトナム政府は、持続可能な開発を唯一の道と見なしていると述べ、次のように語りました。 「ベトナム政府と世界銀行は、2035年までのベトナム経済ビジョンを出し、その中で、2035年をめどに一人当たりのGDPを1万ドル以上にするという目標を掲げています。そのビジョンは国連の持続可能な開発のための2030アジェンダで出された目標と大体同じ6つの項目を掲げています。これらは、経済の近代化、民間経済セクターの発展、国の刷新とイノベーション能力の向上、都市化における経済効果の向上と気候変動対応、社会平等の促進、近代的な体制作りということです。ベトナム政府は、経済の競争力を高めるため、経営投資環境の改善を目指す決議を出しました。」 ソース:VOV