30/12/2017 12:08 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム 世界経済大国トップ50に入り

ベトナムは世界の経済大国トップ50に入っています。 29日、ハノイで行われた政府と地方とのテレビ会議で、グエン・スアン・フック首相は、ベトナムのGDP国内総生産が2200億ドルに達していることにより、ベトナムは世界の経済大国トップ50に入っていると強調しました。また、2017年は、外国直接投資総額、輸出総額、新規設立企業の数、ベトナムを訪れた外国人観光客の数などがかなり増加した年であると述べました。 2018年の任務について、フック首相は、経済成長率を6.7%以上にするよう求め、次のように述べました。 「労働効率、及び、国民生活の評価用の指数を高めるようにしなければなりません。特に、環境に関する指数、治安に関する指数を高め、貧しい人々及び弱者が物心両面でよりよい生活を送ることができるように。それは着実な発展の意味であると思います。」 フック首相はまた、新しい時代においては主体的な経済づくりは重要であると述べ、次のように語りました。 「依存度が高い経済ではなく、主体的な経済作りのための措置を出す必要があります。世界経済への参入を進めるのは必要ですが、主体的な経済作りについて考えなければなりません。関係各省庁は、企業を支援すると共に、外国での市場開拓を目指す交渉を進めなければなりません。それは、ベトナム経済が誰かに大きく依存するのではなく、主体的に発展することが狙いです。」 このように語ったフック首相は、国の競争力を高めるのは非常に重要であると強調しました。 ソース:VOV