11/03/2018 14:37 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム外務次官 日本外務大臣政務官 会見

ソン次官は、日本は、CPTPP=包括的かつ先進的環太平洋経済連携協定の交渉と締結において先頭に立ったと評価しました。 東京で開催中のOECD東南アジア地域プログラム閣僚会合と合わせて、9日午後、日本外務省本部で、ベトナムのブイ・タイン・ソン外務次官は、日本の堀井巌(ほりい・いわお)外務大臣政務官と会見しました。 会見で、ソン次官は、日本は、CPTPP=包括的かつ先進的環太平洋経済連携協定の交渉と締結において先頭に立ったと評価しました。ベトナム東部海域(南シナ海)問題について、ソン次官は日本に対し、国連やAPEC、G20サミットなどでベトナムと連携しながら、ASEANとベトナムの立場を支持するよう提案しました。 そして、両国関係について、裾野産業やハイテクアグリカルチャーなどへの投資拡大、ベトナムのインフラ整備を目指すODA供与強化、ベトナムの輸出品に対する市場開放などを呼びかけました。 一方、堀井外務大臣政務官はOECD東南アジア地域プログラム閣僚会合に対するベトナムの貢献を高く評価すると共に、両国の経済関係がさらに拡大するであろうとの希望を表明しました。 ソース:VOV