12/12/2017 09:47 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム初「コーヒーの日」始まる

『ベトナムコーヒーの日』はベトナム産コーヒーのPRや、貿易振興、国内外の企業の協力の強化などを目指すものです。

10日夜、中部高原地帯テイグエン地方ラムドン省ダラット市で、ラムドン省人民委員会や、ベトナムコーヒー・カカオ協会、農業農村開発省、テイグエン地方指導委員会の共催により、第1回「ベトナムコーヒーの日」というイベントの開幕式が行われました。

9日から11日に行われている今回のイベントの際に、コーヒー部門に関するシンポジウムや、展示会、貿易振興会議、コーヒー栽培・生産・加工・輸出に関するプロジェクトの発表会などの活動が開催されます。

開幕式で、農業農村開発省のレ・クオク・ゾワイン次官は次のように語りました。


「2016年、首相は毎年の12月10を『ベトナムコーヒーの日』にすることを決定しました。同時に、コーヒーを国家の重点的製品のリストに盛り込みました。『ベトナムコーヒーの日』はベトナム産コーヒーのPRや、貿易振興、国内外の企業の協力の強化などを目指すものです。」

現在、ベトナムはコーヒー生産・加工・輸出分野において、世界第2位にたっており、昨年のその輸出総額は33億ドルに達しています。
ソース:VOV