30/06/2021 11:32 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム・ラオス共同声明

6月28日から29日にかけて、ラオスのトーンルン・シースリット人民革命党書記長・国家主席夫妻率いる高級代表団は、ベトナム友好公式訪問を行いました。この機に、29日、両国は共同声明を出しました。
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共同声明によりますと、ベトナムを訪問期間中、トーンルン党書記長・国家主席は、グエン・フ・チョン党書記長と会談し、グエン・スアン・フック国家主席、ファム・ミン・チン首相、ブオン・ディン・フエ国会議長と個別会見した他、ホーチミン国家政治学院を訪れ、ベトナム祖国戦線中央委員会、ベトナム・ラオス友好協会、ラオスに派遣されたベトナムの元専門家と志願兵協会連絡委員会の代表らと懇談し、ホーチミン廟や英雄烈士の記念碑を参拝し、花輪を捧げました。

会談や会見で、双方は、「ベトナムとラオスとの偉大な友好関係、特別な団結、全面的な協力は、両民族の貴重な財産であり、両国の存在と発展を確保している」と認めました。
さらに、双方は、情報交換を頻繁に行い、地域と国際場裏において緊密に連携し、互いに支持し合うことで一致しました。
そして、双方は、ベトナム東部海域(南シナ海)における平和、安定の維持、安全保障、航行の自由の重要性を強調し、国際法、とりわけ1982年国連海洋法条約を則って、この海域を巡るあらゆる紛争を平和措置で解決し、全当事者と共に、DOC=海上行動宣言の完全で効果的な履行を推進し、COC=海上行動規範を早期に作成することで合意しました。
ソース:VOV