06/12/2017 13:37 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムの発展への外国企業の役割

4日と5日、ハノイで、中央経済委員会の主催により、「スマート・インダストリー・ワールド2017」に関するシンポジウムと国際見本市が開催されました。

4日午後に、ハノイで、中央経済委員会のグェン・バン・ビン委員長は、このイベントに参加している国内外の企業の代表と懇親会を行いました。席上、ビン委員長は「ベトナムは国の工業化・近代化に関する目標を実施している。この目標は2030年までに達成される計画であることから、各国の財団や企業は、この目標達成に向けた大きな意義を持っている。」と明らかにしました。また、ベトナムは科学技術導入、人材育成、インダストリー4.0の発展への有利な環境作りを継続する為に、各国企業の経験に耳を傾ける意向にあるとしています。

なお、ビン委員長によりますと、ベトナムの党と国家は、この問題に配慮しており、ベトナムに進出して、先進的技術の導入を行っている各国の投資家や実業家に優遇政策をとってゆくということです。
ソース:VOV