30/06/2016 11:01 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムの指導者、CASA-212-400と墜落した戦闘機の乗務員の葬儀に参列

6月30日の午前、ハノイの国防省葬儀場において、党委、防空軍空軍指令局はベトナム沿岸警備隊の哨戒機カーサ(CASA)212-400と墜落した戦闘機の乗務員の葬儀を行った。

戦闘機の乗務員の葬儀に参列し焼香をしているグエン・フー・チョン書記長
撮影:チー・ズンーベトナム通信社





中央軍委の代表団の団長とするベトナムのグエン・フー・チョン書記長とゴー・スアン・リック大将、中央軍委副書記長は同葬式に参列した。

他の関連機関の指導者も献花を贈った。

訓練中に消息を絶った371師団923連隊参謀長兼副連隊長チャン・クアン・カイ上佐及び編隊長グエン・フー・クオン少佐を捜索するベトナム沿岸警備隊の哨戒機カーサ(CASA)212-400に乗った捜索部隊は6月16日、墜落した。10日間後、墜落した9名の中8名を収容し、身元が判明した。

中央軍委、国防省はレー・キム・トアン大佐の給料を引き上げ、残る8名に肩章の階級を上げた。ベトナムの主席はCASA-212の乗員に第一祖国保護勲章を授与した。
ベトナム通信社/ベトナムフォトジャーナル