13/09/2019 08:49 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムにおけるガン治療が世界医学の進歩に接近しつつ

11日、ホーチミン市で、「ガンの診断・治療の進歩」に関するセミナーが行われました。席上、がん治療を専門とするK病院の代表は、「ベトナムにおけるガン治療の技術と設備は、近代化され、世界医学の進歩に接近しつつある」と明らかにしました。

実際、この数年間、ベトナムにおけるガン治療に強い病院は、先進的な設備、中でも、世界で最も近代的な定位的放射線治療装置を連続的に整備しており、放射線治療の効果向上を目指す為、新しい治療法を導入しています。

世界保健機関の統計によりますと、2018年に、ベトナムにおけるガンの罹患率は、人口10万人当たり151.4人で、185の地域と国の中で99位、アジア地域においては19位、東南アジア地域では5位に立っています。また、罹患率が最も高いのは、肝癌、肺癌、胃癌、乳癌、大腸癌となっています。
ソース:VOV