23/07/2020 11:20 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムとEU=欧州連合との自由貿易協定(EVFTA)、水産業への期待。

水産輸出加工協会(VASEP)の予測によると、ベトナムの国会で批准されたばかりのベトナムとEU=欧州連合との自由貿易協定(EVFTA)はベトナムの輸出の分野、特に水産物業界に多くの良い機会をもたらす。水産物業界は、新型コロナウイルス終結後、輸出の生産量が回復する可能性を示唆している。
欧州は、アメリカに次ぎ第2の水産物を輸出する市場であり、ベトナムの水産物の輸出の価値の17%から18%を占める。その中、欧州への海老の輸出は22%、カイヤン(魚名)を輸出は11%を持っている。これは、水産物輸出の30~35%を占める。

6月8日、ベトナムの国会が、ベトナムとEU=欧州連合との自由貿易協定(EVFTA)を批准したことで、水産輸出加工協会は、EVFTAのような自由貿易協定(FTA)のに参入することは、水産物の輸出に多くの機会、特に輸出入の関税に対し、良い機会であると考える。



ホアンサ島とチュオンサ島でマグロを獲るクアンガイ省の漁民たち
撮影:ベトナムフォトジャーナル


クアンガイ省のリソン島の漁民たちの船
撮影:ベトナムフォトジャーナル




マグロ船を造るクアンガイ省のサーフインの漁民たち
撮影:ベトナムフォトジャーナル




2017年、ナムディン省のアンサ工業団地のベトナムLenger水産会社は、欧州の市場に貝を輸出することは、ナムディン省をはじめ、その近隣の地方の漁民たちに多くの機会をもたらす。
撮影:ベトナムフォトジャーナル




マグロは、クアンガイ省の漁民たちがヨーロッパに輸出する主な輸出品である。
撮影:ベトナムフォトジャーナル


カマウ省のナムカン蟹のブランドは、ベトナムとEU=欧州連合との自由貿易協定(EVFTA)を実施する時、ヨーロッパに輸出する機会は多くなる。
撮影:ベトナムフォトジャーナル




ミンフー水産グループのヨーロッパ向けの海老の生産ライン
撮影:ベトナムフォトジャーナル


 
貝、イカ、鮑、牡蠣などの加工食品の税関が、現状の高いレベルの20%から0%に減少される。イカ、蛸の加工品の税関が6%~8%から0%に免除される。

世界貿易機関(WTO)、16の自由貿易協定(FTA)、その中、既に実施されている11の自由貿易協定(FTA)に参加することで、ベトナムの水産物の威信とブランドは、向上され、世界の160の市場に輸出されている。
 
他は、EVFTAのような自由貿易協定(FTA)のに参加することで、ベトナムの水産業は、水産物輸出市場を拡大し、インド、タイと競争力を向上させ、外国からの投資家を集め、生産技術の改善をする良い機会でもある。
この20年間、ベトナムの水産物の輸出は、平均して年間13%増加し、6億米ドルから9億米ドル増え、世界の水産市場に参入する先端の業種である。海老、カイヤン、マグロ、蛸などは、世界の160の市場へ輸出される。


しかし、水産輸出加工協会(VASEP)によると、ベトナムの水産物を輸出への挑戦にも直面する。水産会社は、自由貿易協定(FTA)の規則などが理解し、税関などの優待を利用することが必要である。


文、撮影:ベトナムフォトジャーナル
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