29/06/2021 10:55 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムとラオスとの特別な団結関係を絶え間なく強化

28日午前、共産党本部でグエン・フー・チョン党書記長とラオスのトンルン・シースリット人民革命党書記長・国家主席は会談を行いました。 会談で、チョン書記長はベトナム共産党、政府、国民がラオスの刷新事業と国の建設防衛事業を強力に支持すること、新型コロナウイルス感染症がもたらす困難を分かち合うことを強調すると共に、ラオス人民革命党の指導の下、ラオス国民があらゆる困難を乗り越え、第11回党大会と経済社会発展計画を遂行することへの確信を表明しました。 両国の指導者はいかなる状況下においても、ベトナムとラオスは両国間の特別な関係をあらゆる分野で日増しに発展するため全力を尽くすことで一致しました。また、両国の指導者は独立、自主、平等的な協力、互恵を基礎にベトナムとラオスとの全面的な協力関係をさらに強化するため、困難を集中的に解決することで一致しました。 双方は政治関係の深化、それぞれの国の安全保障と発展に関する戦略的な分野での協力の強化、両国の党と政府の高級指導者の相互訪問の継続、党建設、政治システムの構築、経済社会発展、国際社会への参入に関する経験の交換の強化で一致しました。 双方は地域と国際問題の解決に関して、緊密に協力し、互いに情報を交換し、効果的に支持しあい、地域と世界の平和、協力、発展に貢献すること、カンボジア・ラオス・ベトナムの発展の三角地帯に関する3か国の首相の合意書の実施のためカンボジアと協力することなどで一致しました。 双方はメコン川流域の水資源を持続的、かつ、効果的に管理、開発、利用するため、2国間、および、多国間の協力を強化することで一致しました。双方はベトナム東部海域(南シナ海)の平和、安全保障・航行の自由の維持の重要性を強調すると共に、関連各側が1982年国連海洋法条約をはじめ、国際法を遵守し、この海域の紛争を平和的措置で解決すること、DOC=海上行動宣言の効果的な履行、COC=海上行動規範の早期作成することでも一致しました。 ソース: VOV