07/01/2019 09:39 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムとラオス、6件の協力文書を締結

既にお伝えしましたように、5日と6日の両日、ハノイで、グエン・スアン・フック首相とラオスのトルーン・シスリット首相の共催により、ベトナム・ラオス第41回政府合同委員会会議が行われました。会議後、両首相は共同記者会見を開催し、「会議は成功した」と明らかにしました。

今後の協力方向に関し、フック首相は、ラオスがラオスに進出しようとするベトナム企業に便宜を図ることや、ラオスが2020~2021年期におけるベトナムの国連安全保障理事会非常任理事国入りを支持すること、両国間の貿易関係を促進しその金額の伸び率を10%にすること、国防・安全保障と外交分野での連携を強化すること、マクロ経済の安定維持と持続可能な発展に関する経験交換を促進していくことなどを取り上げました。

一方、トンルーン首相は、ベトナムがラオスの自然災害被災者を支援したことに感謝の意を表明しました。また、「現在、ベトナム企業はラオスで40億ドル相当の400件の投資プロジェクトを行っており、ラオスの経済社会発展事業に多大に貢献している」と明らかにしました。

会議で、双方は、両国の教育省の連携に関する合意書や、ベトナムがラオスの電力を輸入することに関する合意書など6件の協力文書を締結したとしています。
ソース:VOV